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ぐっちーさん「地方の人はプライドなさすぎだ」 なぜ「フランスの田舎」とこんなにも違うのか

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さてここからへ恒例の競馬コーナーです。エプソムカップ(G3、6月9日、東京11R、距離1800メートル)。

夏競馬は本来予想しなくてもいいのですが、このレースはメンバーが面白いのでやってみましょう。

メンバーに特徴があるのは、「強いに違いないのにいまひとつブレークしていない連中……」ということに尽きますでしょうか。

ソウルスターリングがいい例で、立派なG1馬なんですが、その後勝っていない。今回も直前に出走取り消しになってしまいました。ダノンキングダム、ミッキースワローあたりも同様の感じで、イマイチブレークしてこないわけですが、競馬っぷりを見る限り、かなり強いのは間違いない。では何が悪いのか? ちょっとしたかみ合わせだと思うのですが……。

エプソムカップは「3頭の3連単ボックス」で勝負!

その意味では、「彼らの復活」というのが大きなテーマになるでしょう。ここでは3頭を挙げましょう。まず、いかにも東京に向きそうなのは前出のダノンキングダム、ミッキースワロー。両頭とも左回りが得意そう。

また、やはり東京ですでに3勝しているプレスジャーニーも、期待が持てるかもしれません。メイステークスで追い上げた、上がり3ハロン(600メートル)33.1秒の足は東京でこそ価値がある。

ということで、「夢よ、もう一度レース」というわけで、ここは出でよ万馬券!! 以上、3頭の3連単ボックスで勝負です!!

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