ひろゆきさん語る「自分ルールで生きればいい」 

ストレスで潰れる前に諦めていい3つのこと

人からどんなことを言われても、全く気にしていないというひろゆきさん。人間関係のストレスから解放される、「諦め」とは…?(写真:『エンジニアtype』編集部)
上司や同僚にどう思われるか心配で自分の意見が言えない。誘われると行きたくもない飲み会につい参加してしまう……。他人からどう思われるかを気にし過ぎてしまい、職場でストレスを感じているエンジニアは少なくないだろう。
日本最大の電子掲示板『2ちゃんねる(現5ちゃんねる)』の設立者であり、以前『エンジニアtype』の記事でキャリア戦略について話してくれたひろゆきさんは、「他人にどう思われるかなんて、気にするだけ無駄」と人間関係の悩みを一蹴り。実際、自身は人からどんなことを言われても、全く気にしていないという。どうすれば、そんな強靭なメンタルを育てられるのか。
ひろゆきさんによれば、「まず諦めることが肝心」だという。人間関係のストレスから解放される、「諦め」とは……?

「他人とは分かり合えない」それをデフォルトにすれば?

僕は、周囲にいる人たちを基本「見下しモード」で眺めているんです。「自分は自分、バカはバカ」と考える。このモードでいると、他人に攻撃されてもそんなに気にならず、ストレスフリーで過ごすことができます。

例えば、世の中には「スイカに塩をかけると甘くなるから」といって、スイカに塩をかけて食べる人がたくさんいます。でも冷静に考えてみてください。甘いものに塩をかけたところで、甘くなるわけないじゃないですか。だって塩ですよ、塩(笑)。

僕に言わせれば、スイカに塩を振って食べたがる人は、わざわざスイカを不味くして食べている変人です。でも当人は、塩をかけた方が美味しいと思っている。両者の間には埋めがたい溝があるわけです。

本記事は『エンジニアtype』(運営:キャリアデザインセンター)からの提供記事です。元記事はこちら

けど、それでいいじゃないですか。話し合ったところで分かり合えないわけなんですから、「君はそういう食べ方が好きなんだね」で済ませればいい。

自分と他人は違うってことを前提にしておけば、少し変わっていたり、嫌な人に会ったとしても「へー、こういう人がいるんだね」って、やり過ごせるようになります。

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