「自分の名前」をきれいに書くちょっとしたコツ

コツさえつかめば見違えるほど美しくなる

下の字をご覧ください。ちょっとした工夫次第で、同じ名前でも印象は大きく変わってきます。

ポイントを押さえれば簡単にできる

例1は、なんの工夫もしていない文字です。少し子どもっぽい印象ですね。

例2は、カチッとした印象の字です。男性らしく、堂々とした印象になるように「打ち込みを入れる」「スキマをあける」などのメソッドを使ったものです。

例3は、柔らかな印象になるよう「線をつなげる」「角を丸くする」などのメソッドを使っています。

「カチッとした大人らしい印象に見せるか」「品のある柔らかな印象に見せるか」、あなたはどちらを選びたいでしょうか? それぞれの書き方のポイントについて解説します。

カチッとした名前を書くにはポイントが4つあります。

1、打ち込みを入れて書き始める

名前を書くときに悩みやすいのが、「とめ」「はね」「はらい」などの文字のバランスです。

自分の名前で使う漢字はどのバランスがいちばんきれいなのか、本当に難しいところですよね。しかし、この「打ち込み」のメソッドはどんな漢字にも対応可能です。

ただ真っ直ぐな線ではなく、書き始めに「ため」をつくって、斜め45度に打ち込みを入れて線を書きましょう。縦線、横線、どの線も真っ直ぐだと、メリハリがなく子どもっぽい印象になります。

次ページポイント2~4は?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ドラの視点
  • ネットで故人の声を聴け
  • 今見るべきネット配信番組
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
脱・ストレス 不安加速社会<br>への4つの処方箋

コロナ禍で、人と会ったり飲み会をしたりといった従来のストレス解消法がしづらくなっています。そんな今だからこそ、「脳」「睡眠」「運動」「食事」の専門家が教えるコンディショニング術でストレスフリーな状態を目指しましょう。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT