「自分の名前」をきれいに書くちょっとしたコツ

コツさえつかめば見違えるほど美しくなる

下の字をご覧ください。ちょっとした工夫次第で、同じ名前でも印象は大きく変わってきます。

ポイントを押さえれば簡単にできる

例1は、なんの工夫もしていない文字です。少し子どもっぽい印象ですね。

例2は、カチッとした印象の字です。男性らしく、堂々とした印象になるように「打ち込みを入れる」「スキマをあける」などのメソッドを使ったものです。

例3は、柔らかな印象になるよう「線をつなげる」「角を丸くする」などのメソッドを使っています。

「カチッとした大人らしい印象に見せるか」「品のある柔らかな印象に見せるか」、あなたはどちらを選びたいでしょうか? それぞれの書き方のポイントについて解説します。

カチッとした名前を書くにはポイントが4つあります。

1、打ち込みを入れて書き始める

名前を書くときに悩みやすいのが、「とめ」「はね」「はらい」などの文字のバランスです。

自分の名前で使う漢字はどのバランスがいちばんきれいなのか、本当に難しいところですよね。しかし、この「打ち込み」のメソッドはどんな漢字にも対応可能です。

ただ真っ直ぐな線ではなく、書き始めに「ため」をつくって、斜め45度に打ち込みを入れて線を書きましょう。縦線、横線、どの線も真っ直ぐだと、メリハリがなく子どもっぽい印象になります。

次ページポイント2~4は?
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