「ネガティブな転職」は採用者に見破られている

うまくいかないときにどう対処するべきか?

就職氷河期であった私が学生を卒業した頃は100通履歴書を送って返事が1社からあればよい程度の状態でした。

それでも諦めなければ将来は切り開けますし、諦めないことで現状を打開する策も考えつくものです。

行動なくして変化なし、です。

そして健全な、前向きな気持ちがなくては前に進むことはできません。

現状から逃げるための転職と捉えずに、将来を切り開くためのポジティブな転職であると自らに言い聞かせ、行動を継続しましょう。

そのうえで、行動した結果から日々学び、次の行動に活かしていけば一歩前に進むことができるはずです。

つらい現状を自分の「学び」に変え、道を開く

3回面接で落とされたのであれば、なぜ落とされたのかを考える。考えて次の行動に活かして一歩前に進む。

親の行動に納得いかないのであれば、反面教師として、自分の他人に対する行動への戒めとする。

現状の会社に不満があるのであれば、仕事をするうえで自分が譲れないポイントは何かを考え、転職の際に見るべきポイントとする。

そういった学びが自分を強くしていき、現状を打開する原動力となるのです。

現状に不満があるのであれば立ち止まってしまってはいけません。吉岡さんはまだ20代ですから、まだまだチャンスはあるはずです。後ろ向きにならず、ぜひ目の前にある明日に向かって歩く勇気をもっていただきたく思います。

吉岡さんが行動を通じて、輝ける将来を切り開くであろうことを応援しております。

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