ソフトバンク、通期営業益予想7000億円を維持

宮内謙社長「軽く達成できると思っている」

 2月5日、ソフトバンクは、2018年4─12月期(国際会計基準)の連結営業利益は前年比18.5%増の6349億円となったと発表した。個人向け携帯電話サービスが順調に推移したほか、法人向けサービスも利益を伸ばした。写真は都内で2017年7月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 5日 ロイター] - ソフトバンク<9434.T>は5日、2018年4─12月期(国際会計基準)の連結営業利益は前年比18.5%増の6349億円となったと発表した。

個人向け携帯電話サービスが順調に推移したほか、法人向けサービスも利益を伸ばした。

通期営業利益予想は株式上場の際に開示した前年比9.7%増の7000億円を維持した。会見した宮内謙社長は「軽く達成できると思っている」と計画の達成に自信を示した。

(志田義寧)

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