自民と民主がなくなる日 永田町2010年 歳川隆雄著

自民と民主がなくなる日 永田町2010年 歳川隆雄著

次の衆院総選挙は、いきなりの政界再編に突き進まないまでも、政党再編のトリガーとなる。政界は「ガラガラポン」の道を進み、自民・民主両党のトップの顔が替わる、両党ともに党内から離反者が出てくる、昨年秋に続いて「大連立」が再び表舞台に登場することもありえ、また「中連立」も考えられる。要は、“何でもあり政局”になり、永田町をとりまく風景は一変する。続く2010年夏の参院選は衆院選とのダブル選挙になるはずだ。その「衆参ダブル選挙」こそが、この国の先行きを決める結節点になる。まちがいなくその日に現在の自民党も民主党もなくなる。

名うての政界ウォッチャーが人間関係を軸に、09年以降の政党再編を読み解く。

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テレワーク総点検<br>コロナで広がる働き方格差

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