ドイツの大衆車「ビートル」の基となる車両を設計していたフェルディナント・ポルシェ博士は、第2次世界大戦終戦後の1948年にポルシェを創業。日本でもあこがれのスポーツカーの代名詞として浸透している。
車両本体の価格設定もさることながら、オプションビジネスでも安定して稼ぐ。昨年の営業利益率は17.6%と、製造業にしては異例の高収益率を誇る。近年は中国の富裕層によるSUVモデルの購入が追い風だ。昨年は世界販売台数が過去最多となり、売上高、営業利益いずれも過去最高を更新した。
とはいえ、日本での2017年度の販売台数は6847台。
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