ネット検索で「最も危ない著名人」は誰か

悪質サイトに誘導される危険性が高いのは?

 10月2日、サイバーセキュリティ―大手マカフィーは、インターネット上で名前を検索すると悪質なサイトに誘導される危険性が高い著名人の最新ランキングを発表し、女優・モデルのルビー・ローズ(写真)がトップとなった。写真は8月、ロサンゼルスで撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[2日 ロイター] - サイバーセキュリティ―大手マカフィーは2日、インターネット上で名前を検索すると悪質なサイトに誘導される危険性が高い著名人の最新ランキングを発表し、米ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」などで知られる女優・モデルのルビー・ローズ(32)がトップとなった。

2番目に「最も危険なセレブリティ―」とされたのはリアリティー番組に出演しているクリスティン・カバラーリ。3─5位は女優のマリオン・コティヤール、リンダ・カーター、ローズ・バーンが占めた。

昨年のランキングでトップだった歌手アヴリル・ラヴィーンは、今年は30位となった。ミュージシャンの中で最も「危険」とされたのはアデル(21位)、続いてシャキーラ(27位)だった。

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