靱帯損傷の大谷、トミー・ジョン手術の可能性

手術を受けるまでは打者として出場

 9月6日、大リーグ(MLB)のエンゼルスは5日、投打の二刀流に挑んでいる大谷翔平投手がMRI検査を受け、右肘靱帯に新たな損傷が発見されたと明らかにした。医師は「トミー・ジョン手術」と言われる修復手術を勧めているという。テキサス州ヒューストンで2日撮影(2018年 ロイター/Erik Williams-USA TODAY Sports)

[6日 ロイター] - 大リーグ(MLB)のエンゼルスは5日、投打の二刀流に挑んでいる大谷翔平投手がMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肘内側側副靱帯に新たな損傷が発見されたと明らかにした。医師は「トミー・ジョン手術」と言われる修復手術を勧めているという。

大谷は右肘の内側側副靱帯を痛めて6月6日の登板を最後に戦線離脱していたが、今月2日のアストロズ戦で投手として復帰。2回1/3で49球を投げ、2回までは速球で99マイル(約159キロ)を記録していたが、3回に入ると89マイルから92マイルまでスピードが落ちていた。

複数メディアの報道によると、大谷は手術を受けるまで今季の試合に打者として出場を続ける。手術を受けた場合、来シーズンは投げられないが、打者としてはより早期に復帰できると見られている。

*カテゴリーを追加します。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT