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ポケモンGO、上司の友達申請を断るべき理由 「フレンド機能」で注意すべきポイントとは?

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  • 世永 玲生 GMOインターネット特命担当、ゲームデザイナー
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さて、会社の同僚や上司からのフレンド申請を断ることができない人も対策をすることで、プライバシー情報を保護することができます。

ポケハラ、自己防衛と注意点

まず、自己防衛のポイントとしては、自宅の近所で入手したギフトは、利用している駅や家を知られてもいい人にしか渡さないようにすることです。

実はギフトは個別に削除できますし、手元にギフトが10個以下の状態で、ポケストップを回すことで容易に新規入手することができます。

実はギフトは個別に削除できる(写真:ポケモンGOより)

自分の行動範囲のギフトは親しい友人だけに渡し、それ以外の人へは把握されてもいいエリアのポケストップで入手したギフトのみを渡すのがよいでしょう。

何にせよ、自分の家のそばや、把握されたくない行動範囲とひも付いたギフトを面識のないフレンドに送付するのはやめておいたほうが賢明です。

また、ツイッターなどのSNSで不特定多数に対してフレンド募集をするのは、そもそもやめておいたほうがよいと思います。どうしても身の回りでフレンドが作れない場合は、国外の人や、自分の住んでいるエリアから離れたところのトレーナーとフレンドになれば多少は安心なのではないでしょうか。

どちらにせよ、知られたくない行動範囲とひも付いたギフトの取り扱いには気をつけたほうがよいでしょう。

また、先に述べたフレンド機能による最後に捕まえたポケモンの共有機能は、その気になれば相手がプレイ中かどうかもある程度は把握できてしまいますが、この機能は「設定」から「フレンドと最後に捕まえたポケモンの情報を共有する」のチェックを外すことで非表示にできます。

個人情報にも気をつけて、ポケモンGOライフを満喫しましょう。

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