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スルガ銀行型「サブプライム問題」の深刻度 「不動産バブル」が崩壊するのはいつか?

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さて、ここからは恒例、競馬ファン御用達のページである。
週末は、古馬のマイル(1600メートル)戦のG1、安田記念が行われる
(6月3日、東京競馬場11R)。前走、不得意な右回りの大阪杯(阪神競馬場2000メートル)を勝ってG1初タイトルを手に入れたスワーヴリチャードと、マイル路線で戦ってきた馬達との比較が問題になるレースだ。

馬券を買う上では、オッズを見て考えたいところだが、現時点で書く予想としては、地力の差を考えるとスワーヴリチャードを本命とする。

安田記念はスワーヴリチャードが本命

筆者は、同馬に、今年秋のジャパンカップ(11月25日予定、東京競馬場2400メートル)制覇を強く期待しているのだが、府中のマイル戦はスピードだけでは勝ちにくい、力も必要なレース条件だ。2400メートルで大本命なら、マイル(1600メートル)でも本命に推せると考える。距離は有利とは言えないが、得意の左回りに変わるのは有利だ。地力差でねじ伏せる。

対抗には、良馬場が前提だが、アエロリットを抜擢したい。ヴィクトリアマイル(5月13日に行われた牝馬限定の1600メートルG1戦)で期待した馬だが、当日の雨で馬場が悪化し4着に敗れた。先行力とスピードがあるので、スワーヴリチャードが後続の差し馬を警戒して仕掛けを遅らせた場合には、展開面で有利になる可能性が大きい点も楽しみだ。

切れ味のある差し馬で逆転候補は、ペルシアンナイトとサングレーザーだが、G1馬である前者は人気になりそうだし、サングレーザーは府中コースが得意なディープインパクト産駒なので、馬券的にはサングレーザー単穴で行きたい。

連下は、ペルシアンナイトと地力のあるリアルスティールを押さえたい。

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