3位は協和発酵キリンで1716.6時間(平均年収832.9万円)。会社全体での働き方改革の方針を明確に示し、各部内の目標に長時間労働の是正に関する数値目標を据えて、取り組みを実施している。
4位はキヤノンの1721.0時間(763.2万円)。ノー残業デーの設定や働き方改革の推進などを展開。フレックスタイム制度や半日・時間単位の有給休暇制度などで労働時間削減を進めている。
5位は長谷川香料の1728.6時間(704.6万円)。毎週水曜日をノー残業デーとし、終業時刻後の早めの帰宅勧奨を行っている。
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