マライア・キャリー、「双極性障害」を告白

患っているのは双極性障害Ⅱ型

 4月11日、米人気歌手のマライア・キャリーさん(48)が、双極性障害(そううつ病)を患い治療を受けていることを明らかにした。米誌ピープルが11日に報じた。写真は今年1月撮影(2018年 ロイター/Lucy Nicholson)

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - 米人気歌手のマライア・キャリーさん(48)が、双極性障害(そううつ病)を患い治療を受けていることを明らかにした。米誌ピープルが11日に報じた。2001年に診断されたが、治療を開始したのは最近だという。

患っているのは双極性障害Ⅱ型

キャリーさんは今月13日号のピープル誌とのインタビューで、2001年の主演映画「グリッター きらめきの向こうに」の時期に精神的・肉体的に衰弱し、入院した際に診断されたと述べた。

ただ、信じたくなかったため治療は最近になってから始めたという。

「現実から目をそむけ、孤独で、常に誰かが私を暴くと恐れていた」「重荷を背負い過ぎてどうにもならなかった。治療を受けて、ポジティブな人を周りにおき、曲を書いたり音楽を創るといった好きなことができるようになった」と話した。

キャリーさんが患っているのは双極性障害Ⅱ型で、感情の起伏がそこまで激しくないという。

今年発売予定のニューアルバムに取り組んでいて、「今はとても良い状態。この障害についても話すことが出来る」と述べた。

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