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エアバス(左)とズナムエアロのハイブリッド電気航空機(写真:AVINOR提供)
両社の特徴は、12~19座席程度の短距離用ハイブリッド電気航空機を開発することだ。「200~300キロメートルなら純粋な電気駆動が可能。発電機でバッテリーにチャージすれば、1000キロメートル程度に航続距離を延ばせる。2025年までには商業航路でのテスト飛行を始める予定だ」(ファルクペテルセン氏)。さらに、2030年までに初の電気航空機の商業航路を開設し、先述のように2040年までにすべての国内線を電化する計画である。
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