売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」が1位

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』が3週連続で1位を獲得しました(写真:A_Team / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、3月4日~10日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、日本の中高校生の多くが中学校の教科書の文章を正確に理解できず、AIに代替されてしまうと警鐘を鳴らす『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著、東洋経済新報社)が3週連続の1位に輝いた。各所で大きな話題となっており、売行きが衰えない。

前週74位から6位にランクアップしたのが、『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(エリック・バーカー著、飛鳥新社)だ。3月9日にプレジデント・オンラインの記事が公開され、注目が集まった模様だ。

次ページ以降、193位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の読書の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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