売れているビジネス・経済書200冊ランキング

3月11〜17日にアマゾンで売れた本は?

3月中盤に売れたビジネス・経済書は?(画像:ふじよ / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、3月11日~17日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、『会社四季報 2018年2集春号』(東洋経済新報社)が初登場で1位に輝いた。本誌の刊行は年4回。3月刊行の「春号」は、全上場企業の7割を占める3月期決算企業における今期の業績予想に加え、来期についても先取り予想している。

【3月20日12時00分追記】今週のランキングでは雑誌の会社四季報シリーズが含まれておりますが、本来は書籍を対象としたランキングです。次回以降は雑誌を除外してランキングを作成します。

前週523位から15位にランクアップしたのが、『3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方』(小西美穂著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)だ。3月12日に日経ウーマンオンラインの記事が公開され、注目が集まった模様だ。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の読書の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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