おむつの替え時はIoTが教えてくれる時代だ

子育てをサポートするデバイスが次々登場

ぼへちゃん、海外の友人と久しぶりに会いました。かわいいお子さんと一緒です。

毎日子育てで多忙な日々を過ごしている友人。ですが最近では、そんな子育てをサポートするデバイスが登場しています。

たとえば、おむつについている不思議なもの。実はこれ、おむつの状態を監視するセンサーです。これをおむつにつけておくと、湿り気を感知してスマートフォンに通知がきます。そう、おむつの替え時をお知らせしてくれるんですね。

これだけではありません。友人の使っている哺乳瓶も最新のデバイスです。この哺乳瓶、ミルクの温度や、赤ちゃんがミルクを飲んだ時間や量をスマートフォンに記録できる機能を持っています。ミルクを飲まなくなったなど気になることがあれば、蓄積したデータを小児科医に送信することもできます。

このように、最近はIoTの活用先として子育て市場が注目され、「Baby Tech(ベビーテック)」と呼ばれています。ラスベガスで開かれた世界最大のテクノロジーショー「CES 2018」(1月9日~12日)では、ベビーテック専用のエリアが設けられるほど。

子育てをサポートするデバイスとして、今後もどんなモノやサービスが出てくるか楽しみですね。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • カラダとおカネのよもやま話
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブックス・レビュー
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大手から専業まで大混戦<br>中古マンション販売の隘路

新築価格が高止まりし、参入業者が急増する中古マンションの「買い取り再販」。デベロッパー自ら物件を取得し、リノベーションを施して販売する手法だ。価格上昇や売れ残り増加など懸念材料も出現、手放しでは喜べない活況の裏側を描く。