就活で多くの学生が陥る、「5つのカン違い」

体育会、すごいエピソード…なくても大丈夫!

「体育会系だから就活に有利」とは限りません。よくある就活生の誤解を紹介していきます (撮影:梅谷秀司)

初めて経験する就職活動は、何かとわからないことだらけ。それだけに、どこからともなく伝わってくる、まことしやかな話や、都市伝説に惑わされてしまうこともあります。今回は、長年、就活生と接している経験から、多くの学生がカン違いしている、“就活の誤解”について紹介していきます。

インターンシップ落選の悪影響はない

誤解1 インターンシップの選考に落ちると、本番で不利

全国各地のさまざまな大学の就職ガイダンスでお話しする機会がありますが、自分の職業適性を確認するためにも、インターンシップには積極的に参加した方がいい、とお伝えしています。

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しかし、人気企業のインターンシップは多くのエントリーが集まるため、エントリーシート(ES)や面接などの選考を設けるケースがあります。そう聞くとついつい応募に尻込みする人が少なくないようです。「インターンシップに応募して選考にもれたら、本番に悪影響が及ぶのでは?」と不安に感じるのでしょう。

が、そんな心配は不要です。どの企業も「できるだけ多くの学生に参加してもらいたい」と考えています。ただ実際問題、受け入れ体制や施設のキャパシティなどを考えると、参加できる人数には限りがあり、仕方なく選考せざるを得ないのです。そのため、選考に漏れることを恐れてインターンシップに申し込まないのは、非常にもったいない。学業、アルバイトとのスケジュール調整がつけば、さまざまな企業のインターンシップに積極的にチャレンジしてください。

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