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焦るマイクロソフト、ノキア併呑で得るもの 社員や工場が重荷。減損リスクも

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社員13万人の巨大企業

一方でマイクロソフトは二つの重荷を背負うことになる。一つは71億8000万ドル(買収額と特許料の合計)という額に見合った収益を上げられるかどうか、という課題。マイクロソフトは過去にもアクアンティブの買収案件でのれん代約62億ドルを12年4~6月決算で減損処理している。ノキアの案件も将来の利益圧迫要因になるかもしれない。

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