痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ 島田永和 著

痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ 島田永和 著

腫瘍、細菌の感染、骨折などでない限り、ケガや痛みは「動かしながら治す」のがスポーツ医学の教えるところ。腰、ヒザ、肩も例外ではない。

筋肉や関節、じん帯に原因がある腰痛の場合、安静や温泉は確かに効果があるが、その効能は長続きしない。疲労を取り、疲れにくい身体づくりが大事。ほぐすための体操、鍛えるための運動を気長にやるとよい。もちろん、ヒザ痛や首痛・肩こりに適した体操・運動もある(イラスト付)。

ヒザ痛の場合、まず炎症を抑える治療を施し、そして変形があっても痛くない関節に改造することだ。運動は徐々に回数を増やす。また肩こりは同じく炎症を抑えたあと、肩をその動く範囲いっぱいになるべく使うようにしよう。

朝日新書 756円

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 「コミュ力」は鍛えられる!
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産 危機の全貌<br>ゴーン追放 修羅場が迫る

19年間トップに君臨したカルロス・ゴーン氏が失脚。逮捕、そして解任という前代未聞の事態は実は序章にすぎない。カリスマの追放で日産自動車はこれからどうなるのか。日産に渦巻く危機の全貌を探る。