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「リスク回避による円高」の根拠はかなり薄い 本来「朝鮮半島の有事」は円安要因のはず

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  • 馬渕 治好 ブーケ・ド・フルーレット代表、米国CFA協会認定証券アナリスト

トランプ米大統領によるシリアやアフガニスタンへの軍事行動が市場に波紋を広げ、「地政学リスク」という言葉が注目を集めています。特に北朝鮮を巡る緊張の高まりは、従来の“リスク回避で円高”という相場観にも疑問を投げかけつつあります。この不安定な情勢で、市場はどこへ向かうのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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