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今はいったん日本株を売った方がよいのか? トランプ大統領の「次の一手」が大いに心配だ

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週末は、3歳クラシック戦線の第1弾、桜花賞(GⅠ)が阪神競馬場で行われる。今年は、前哨戦の時計・内容が良く、レベルが高いと感じるが、一番人気が予想されるソウルスターリングの実績とレースぶりが頭一つ抜けている。

桜花賞は素直にソウルスターリングから「3連複」中心で

桜花賞は、若い娘(3歳牝馬)の才能の輝きを愛でるレースなので、本命は素直にこの馬だ。14番とやや外枠が当たったが、スタートのいい馬なので、適当な位置に付けられる公算が大きい。

対抗は、前走のクイーンステークスでアドマイヤミヤビに出し抜けを食って2着だったアエロリットを抜擢したい。先行馬を交わせる手応えに安心したか、或いは先頭に立つと力を抜くタイプなのか分からないが、今回はソウルスターリングに一番食い下がることが出来るのはこの馬ではないか。

単穴にはGⅠに強いM・デムーロ騎手騎乗で差しが決まる可能性があるアドマイヤミヤビを採る。

以下、前走ソウルスターリング以上の上がりを使って外から差してきたミスパンテール、前走厳しいレースでソウルスターリングに食い下がって3着のリスグラシューを押さえる。

3連複で本命から流す馬券を中心に考えるので、大儲けは望みにくい。だが手堅く儲けて、来週、「ホームコース」の中山で行われる皐月賞を予想されるかんべえ先生につなぎたいと思っている。

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