知っておくと便利!電卓の意外な「裏技」たち

「M+」や「MR」ボタンを使ってみよう

電卓で押したことのないボタンがある、という人も多いのでは(撮影:今井康一)

現在はスマートフォンにもデフォルトで電卓アプリが付いていて、家計簿をつけたり、飲み会で割り勘の金額を出す時に使っている人も多いだろう。しかし、電卓にたくさんついたボタンの中で、一度も触れたことのないボタンも多くあるのではないだろうか? 今回は知られざる電卓の機能を使って、計算を楽にするテクニックをご紹介しよう。ただし、メーカーやアプリによっては使えないものもあるのであしからず。

知らなかった電卓の裏技・初級編

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

まずは、初歩的なところで「×」の2度押し。例えば「5××」と入力すると「5×」が固定され、「5××4」と入力すれば「20」、その後「5=」と入力すれば「25」、「6=」と入力すれば「30」がでてくるといった仕組み。「1.08××」と入力すれば、すべて消費税込みの金額を計算することができる。

「×」の2度押し後は液晶に「K=」と表示

また、卓上電卓でよく見かける「GT」というのは、「グランドトータル」のことで「=」で出した答えをすべて合計してくれるというもの。「50×5=250」→「50×6=300」→「50×7=350」のあとに「GT」を押すと「900」と表示されるといった機能だ。○○円のものを△個買って、□□円のものを◎個買って…… といった際の合計金額算出時に非常に便利。

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