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結果、12年9月から13年5月までの9カ月間累計で、客数は前年同期比9.1%増(国内ユニクロ)と大幅に伸び、既存店売上高も同5.2%増に反発した。しかし、その一方で、セールの反動が出た。大規模な値引き販売で商品販売の儲けが減り、集客のために投入したTVCM、チラシなどの広告宣伝や、什器の入れ替えなど費用がかさみ、利益を圧迫した。利益柱である国内ユニクロ事業だけを取り出すと、同4.7%減益となっている。
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