2017年元旦は、いつもよりも1秒長い日だった

うるう秒を知っていますか?

うるう年は皆さんも良くご存知ですよね。暦のズレを修正するために4年に1度、1日増やすのが「うるう年」です。

これに加えて、「うるう秒」というものがあります。地球の自転の速度が一定ではないため、時間にズレが生じてしまうことがあり、それを修正するために1秒増やすのが「うるう秒」です。

この「うるう秒」、こちらのページにも紹介されている通り、意外と頻繁に入れられています。そして本日、2017年元旦にも、「うるう秒」が入っています。そのため、2017年の1月1日は、通常よりも1秒長い日になります。

実はこれ、コンピュータシステムにも影響を及ぼしたりします。2012年7月1日のうるう秒挿入時には、サーバーが高負荷になる事態を引き起こしました。

というわけで、ITエンジニアの中には意識する人もいます。どうやらぼへちゃんもその1人。2017年の幕開けのカウントダウン、ぼへちゃん1秒長くカウントしてからのハッピーニューイヤー!

ですが、うるう秒の挿入時刻は0時0分ではなく、8時59分59秒と9時00分00秒の間となっています。年明けのタイミングではありません。もちろんぼへちゃんもそれは分かっているのですが、どうやら2016年が1秒でも名残惜しい様子。2016年には色々良いことあったのでしょう。2017年も良い年になるよう、頑張ります。

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