エンジニアのアドベントカレンダー最新事情

今年のハヤリは?

12月1日からクリスマスまでの日数を数える「アドベントカレンダー」は、日本でも知られるようになってきました。1日ずつお菓子が食べれるようなものなどが人気ですよね。

このアドベントカレンダー、エンジニアの世界でも人気を博しています。クリスマスの日まで、毎日技術系の記事が公開されるというものです。技術系の情報共有サイト「Qiita」が毎年やっています。

プログラミング言語についての記事や流行りのフレームワークの記事、最近注目を集めている機械学習の記事など、1日1つずつ、技術者同士が集まって書いた記事が、クリスマス当日まで公開されていきます。

ぼへちゃんの会社のみんなもこれに参加することになりました。普段の仕事で培ってきた技術をみんなで共有する良い機会です。11月中はみんなヤル気満々でした! ほかの人たちがどんな記事を書くのか楽しみですからね。

ですが、いざ書くとなると、これが意外と大変。忙しい仕事の合間に書かなくてはならないので時間の捻出がなかなかできません。それと、これは人間の性なのですが、目の前の仕事が忙しいと「まだ日程先だから大丈夫」と思ってついつい先延ばしにしてしまうんですよね。

そんな調子で日々を過ごすと、気づいてみたら期限は翌日。初日担当の人はまだ書いていなかったらしく、大慌てで記事を投稿。炎上プロジェクトで大変なベテランエンジニアさんも、なかなか書く時間ない様子。本人は大丈夫と言っていますが、ホントに大丈夫でしょうか。

そんな感じでみんなにフォローしていたぼへちゃん。最後の日の記事の担当ですが、自分も書いていなかった様子。記事の投稿が終わるまで、クリスマスケーキはおあずけのようです。

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