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苦しい三越伊勢丹、地方4店抜本改革の正念場 訪日客だけでなく中間層も「百貨店離れ」

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こうした衣料不振は他の百貨店も同じだ。高島屋の木本茂社長は「実質賃金は上がっているが、家計消費はマイナスが続いている。とくに被服を中心に節約志向が強まっている」と指摘。大丸松坂屋を持つJ.フロントリテイリングは、衣料の低迷を受け、現状の婦人服売り場の面積を2018年2月期に10%、中期的に30%圧縮する方針を掲げている。

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