ビジネス 苦しい三越伊勢丹、地方4店抜本改革の正念場 訪日客だけでなく中間層も「百貨店離れ」 4分で読める 公開日時:2016/11/09 06:00 有料会員限定 又吉 龍吾 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES こうした衣料不振は他の百貨店も同じだ。高島屋の木本茂社長は「実質賃金は上がっているが、家計消費はマイナスが続いている。とくに被服を中心に節約志向が強まっている」と指摘。大丸松坂屋を持つJ.フロントリテイリングは、衣料の低迷を受け、現状の婦人服売り場の面積を2018年2月期に10%、中期的に30%圧縮する方針を掲げている。 この記事は有料会員限定です 残り 702文字 ログイン 有料会員登録