最新!「ビジネス書」トップ200冊ランキング

1位は引き続き「学力の経済学」

『「学力」の経済学』がヒット街道を驀進している(写真:On and On / PIXTA)

毎週月曜日夕方に配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、10月16日から22日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(10月16~22日)のランキングでは『「学力」の経済学』が2週連続でトップに輝いた。これはTBS系列『林先生が驚く 初耳学!』の効果だ。9月25日に続いて10月9日の放送でも著者の中室牧子氏が登場したことで大きく注文が伸びたという。昨年6月に発売となった本だが、まるで新刊本のような売れ行きをみせている。

2位は『最強の働き方』。7週連続でトップを守ったが、その後は4週連続で2位の座を守っている。

次ページ以降、196位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 「脱ゆとり世代」のリアル
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
現場に厳しく、幹部に甘い<br>日本郵便・社員大量処分の杜撰

かんぽ生命の不適正販売をめぐって、社員の大量処分が進んでいますが、その現場からは不満の声ばかり聞こえてきます。営業現場に責任を押し付けるのではなく、日本郵便の本社・支社、かんぽが自らの非を認める日はいつ訪れるのでしょうか。

東洋経済education×ICT