ビジネス ソーシャルゲーム、開発会社の黄昏 「恋してキャバ嬢」で一世風靡の「KLab」が大苦戦 7分で読める 公開日時:2013/04/17 06:00 有料会員限定 二階堂 遼馬 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 象徴的な事例が、人気漫画などを用いた有力版権タイトルの苦戦だ。一時期、開発会社は買い取った有力版権をソーシャルゲーム化し、グリーやモバゲー向けに投入すれば総じて成功していたが、もはやこうした方程式は通用しなくなっている。実際にKLabの「幽☆遊☆白書」や「スラムダンク」は、有力版権にもかかわらず、見込んだほどの業績を上げられていない。 この記事は有料会員限定です 残り 1233文字 ログイン 有料会員登録