出張がグンと快適になる最強スマホ活用術

年200回の出張をサクサクこなす裏技を伝授

次はホテル。飲食店やコンビニに近いのがベストですが、繁華街の場所って、旅行者には意外とわかりにくいんですよね。ここで便利なのが「食べログ」などの飲食店サイト。たとえば、鹿児島県の「鹿児島中央駅」をMAP検索すると、繁華街は駅からかなり離れた場所にあることがわかります。

食事の為にバスやタクシーを使うのはモッタイナイ。この地域では駅前ではなく飲食街の近くに宿を取るのがベターです。飲食店サイトは街の構造をイメージしやすいので便利ですよ。

メッセージ欄をフル活用しよう

宿が決まればさっそく予約。予約サイトにはたいてい宿へのメッセージ欄があります。これもフル活用しましょう。

もちろん、リクエストのすべてが通るわけではありませんが、前もって伝えておくことで可能性が格段にUPします。エレベータ横や自販機近くの部屋は「うるさくて一晩中眠れなかった」なんて悲劇が起こりがちですし「朝はエレベータ10分待ち」というビジネスホテルもあるので、階段が使える低層階だと安心なんです。

また、30分程度のちょっとしたチェックアウト延長なら、無償で対応してくれる宿って実は意外と多いです。これも事前に相談することで可能性がUPします。

そして、旅先での楽しみと言えば食事。見知らぬ土地ゆえ、グルメサイトの情報を駆使しても、時にはハズレる時もある。行列が凄くて入れないこともあるでしょう。

次ページプランBがあると安心です
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • CSR企業総覧
  • 中学受験のリアル
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 女性の美学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
頭脳争奪<br>中国が仕掛ける大学戦争

国の未来を左右するのは優れた頭脳。大国化した中国は今、その受け皿となる世界トップレベルの大学をつくることに驀進中だ。1つの象徴が深圳(しんせん)の南方科技大学。教育強国となった中国の戦略と、受けて立つ日本の危機感が浮き彫りに。