五輪柔道、羽賀は銅で梅木が初戦敗退

男子100キロ級と女子78キロ級

 8月11日、リオデジャネイロ五輪、柔道の男子100キロ級、2015年世界選手権王者の羽賀龍之介は3位決定戦でアルチョム・ブロシェンコに三角絞めで一本勝ちし、銅メダルを獲得(2016年 ロイター/Stoyan Nenov)

[11日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は11日、柔道の男子100キロ級を行い、2015年世界選手権王者の羽賀龍之介は3位決定戦でアルチョム・ブロシェンコ(ウクライナ)に三角絞めで一本勝ちし、銅メダルを獲得した。

羽賀は「目標は金メダルだけだったので、そのモチベーションがなくなった時にすごく苦しかったですけど、終わってみるとメダルがあるかないかは大きいので、その点では銅メダルでも取れてよかったと思います」と語った。

男子はこれまで行われた6階級ですべてメダルを獲得している。

女子78キロ級では、15年世界選手権優勝の梅木真美が初戦の2回戦でアビゲル・ヨー(ハンガリー)に優勢負けを喫した。

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