うずらの卵パックを買ったら、飼ってみよう

その道のプロに聞く「生きものの飼いかた」

なんと、ウズラ専用のふ卵器まである! 10個中1個くらいの割合で有精卵が混じっているそう
かわいがって育てれば、手のりにもできる!

いざという時にも安心!

それに、家に帰って靴を脱いだらヒールにカタツムリがくっついてたとか、流氷ダイビングして陸に上がったらマスクにクリオネが入ってたとか、生きものとの出会いはラブストーリー以上に突然訪れる。本書でしっかり予習しておけば、いざという時にとっても安心なのだ。

 

うっかりヒトデを背中にはり付けたまま海から帰ってきてしまっても、もう大丈夫

で、伊勢エビなんだけど、水槽などの設備の説明のあとに、親切にも観察ポイントまで載っている。

入れてすぐ元気に活動していれば、まあ大丈夫。でも動かずじっとしているようだったら、口の周辺などをよく見て、動いているかを見る。

 

――ふむふむ。元気ないと心配だよね。

もしも全くどこも動かなくなったら、すぐに取り出し、

 

――んー、情が移ってきた頃に死んじゃったら辛いし、いい対策があるのかな?

次ページ動かなくなったらどうする?
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サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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