クリントン氏、ケーン上院議員を副大統領候補に TPP支持

ティム・ケイン上院議員が最有力候補に浮上

 7月22日、米大統領選で民主党候補に指名されるヒラリー・クリントン前国務長官は、副大統領候補にティム・ケーン上院議員(バージニア州選出)を指名した。写真はクリントン氏とケーン上院議員。バージニア州で14日撮影(2016年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン/タンパ(米フロリダ州) 22日 ロイター] - 米大統領選で民主党候補に指名されるヒラリー・クリントン前国務長官は22日、副大統領候補にティム・ケーン上院議員(バージニア州選出)を指名した。

ケーン氏(58)はリッチモンド市長、バージニア州知事を務めた後、上院議員となった。スペイン語が堪能で、無党派層や穏健派の支持を集める可能性がある一方、環太平洋連携協定(TPP)を支持していることからリベラル派からは反発する声が出ている。

クリントン氏は来週の民主党大会で正式に大統領候補となる。

*内容を追加しました。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 北朝鮮ニュース
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。