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世界の自動車メーカー各社は、開発や生産面などでさまざまな提携・連携関係を築いている。「ヒト・モノ・カネといった経営資源を大きくすることこそが勝ち残りのカギ」という認識があったからだ。
だが、規模は上位メーカーに劣っても、独立独歩で地位を築いている日本のホンダや独BMWなどのような存在もある。11年9月には、スズキと独フォルクスワーゲンが経営哲学の違いを理由に提携を解消。必ずしも規模を追い求めない戦略を志向する動きもある。
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