ビジネス ポール・スチュアート、三井物産になぜ身売り 米国「財政の崖」問題が背景か 3分で読める 公開日時:2013/01/09 15:35 有料会員限定 筒井 幹雄 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ここから先は創業家に聞かないとわからないが、米国の「財政の崖」問題と無縁ではなかっただろうという推測が立てられる。オバマ大統領が富裕層のキャピタルゲインや配当に対する税率引き上げを表明してから、米国では会社の売買、大増配が増えた。買収価格が非開示であること(創業家の収入が明らかになってしまう)、売買が12月28日と期限ぎりぎりであることなどから、ポール・スチュアートもその一環と考えられる。 この記事は有料会員限定です 残り 447文字 ログイン 有料会員登録