ビジネス #株主総会2016 前の記事 次の記事 ホンダ、株主が心配する「タカタ問題」の行方 八郷社長「責任割合の協議の準備をしていく」 4分で読める 公開日時:2016/06/17 05:45 有料会員限定 宮本 夏実 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 自動車メーカーに共通の課題は、環境規制への対応や自動運転といった次世代技術の開発だ。それに加えてホンダの場合、「自動車に限らず、ジェット機やロボットなどの面白いビジネスをたくさん持っていることに将来性を感じている」(54歳男性)と話してくれた株主がいた。ただその反面、「いろいろやりすぎて、かえって会社側からうまくアピールできていないのでは」(63歳男性)と残念がる株主もいた。 この記事は有料会員限定です 残り 775文字 ログイン 有料会員登録