ビジネス 詐欺事件で問われるネット広告のあり方 サイバーエージェントもやり玉に? 3分で読める 公開日時:2012/12/31 06:02 有料会員限定 二階堂 遼馬 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES やらせ関与は否定 ネット広告の中でも、広告であることを明示しない「ステルスマーケティング(ステマ)」は、宣伝効果が高いとされ、ネット業界で一時期もてはやされていた。が、近年は「広告かどうかわかりにくい」との批判が高まっている。12年1月には、アメブロの記事が大手日用雑貨メーカーのステマだと非難が殺到。それをきっかけにサイバーは「(金銭授受などの)関係性の明示に賛同しない芸能事務所にはブログ更新を認めない」という自主規制を導入した。 この記事は有料会員限定です 残り 487文字 ログイン 有料会員登録