新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦 

稲盛和夫著

自らの経営と人生で得た考え方やあり方を、JAL再建に至るまで数多くのエピソードを交えて、京セラの名誉会長がつづった。

「人間として正しいことを正しいままに追求する」ことは、一見企業経営にとって無縁に映るかもしれない。しかし、人間のあるべき姿を追求することにより、経営の拠って立つべき座標軸も明らかになる。経営は経営者の人格の投影でしかありえない。そのため、人間として正しい判断基準を持てば、それは必ず経営の実践の場において有効に機能するはずである、という「哲学」が基盤にある。

ビジネスパーソンが成功するために必要な、日々の行動に対するヒントも豊富に織り込まれている。

PHPビジネス新書 882円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
GAFA全解剖<br>あらゆる産業をのみ込む4巨人

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの頭文字をとったGAFA(ガーファ)。もはやこの4社の名前を聞かない日はない。あらゆる産業や社会生活に影響を及ぼすデータ独占4巨人。その実力と戦略を解明する。