共和党指名争い、ケーシック氏も撤退を表明

トランプ氏の指名獲得がほぼ確実な情勢に

 5月4日、米大統領選の共和党指名争いで、実業家ドナルド・トランプ氏のライバルとして唯一残っていたオハイオ州のジョン・ケーシック知事(写真)が、選挙戦からの撤退を表明した。コロンバスで4日撮影(2016年 ロイター/Aaron Josefczyk)

[ワシントン 4日 ロイター] - 米大統領選の共和党指名争いで、実業家ドナルド・トランプ氏のライバルとして唯一残っていたオハイオ州のジョン・ケーシック知事が、選挙戦からの撤退を表明した。

ケーシック氏は7月の党全国大会における決選投票での指名獲得に望みをつないでいたが、トランプ氏の指名獲得がほぼ確実な情勢となる中、撤退を決めた。

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