1/2 PAGES
2/2 PAGES
新日鐵住金は下期(12年10月~13年3月)の見通しについて、「上期の両社合算の連結経常利益(約300億円)と同レベルの収益は確保したい」との見通しを示した。

詳細な通期業績予想については、「世界経済は見通しがつけがたく、停滞感が漂っている。超円高も続き、中国関連ビジネスの生産活動へ影響がどの程度続くのかも見えにくい。年度の見通しはきわめて難しい作業」(本部文雄副社長=写真左=)として、開示を見送った。
この記事は有料会員限定です
残り 510文字
