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その例としてあげられたのが、上期の輸出が21.8%も落ち込んだことだ。6月も21.4%減で、なお低迷が続いている。そのため、産業によっては過剰設備の問題が深刻だ。昨年9月からマイナスが続いた粗鋼生産は5月にプラスに転じ、上期トータルでは前年同期比1.2%増の2億6658万トンとなった。これは過去最高の水準だが、李報道官によれば「第2四半期には、鉄工業では生産能力の73.1%しか使われなかった」という。
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