急落したゆうちょ銀行を3000株購入した

どこまで戻すのか、2月相場に期待したい

日銀がマイナス金利導入を発表した29日、ゆうちょ銀行の終値は1472円だった(写真:AP/アフロ)
波乱相場となった1月後半の日記をお届けする。1月の19営業日中、日経平均が上昇したのは6営業日のみ。はたして、2月はどんな相場になるのだろうか。

 

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【1月18日(月)】先週末のNYダウは390ドル安の1万5988ドル、4カ月半ぶり安値と大暴落。そんな中で、ゆうちょ銀行(7182)は、売り気配スタートで9時3分、50円安の1500円で寄り付き600株買う。終値は30円安の1520円。日経平均は9時15分、482円安まで下げたが大引けにかけて下げ幅縮小し、191円安の1万6955円と3日続落。2015年9月29日以来の1万7000円割れ。

【1月19日(火)】2015年の訪日外国人は1974万人(+47%)で過去最多。中国の2015年のGDP(国内総生産)は6.9%増に鈍化し、25年ぶり低水準。日経平均は92円高の1万7048円と小反発で、1月の11営業日にして2日目の上昇。

【1月20日(水)】NY原油は28ドル台前半と12年4カ月ぶり安値。日経平均は632円安の1万6416円と大暴落で、1年3カ月ぶり安値。ゆうちょ銀行は72円安の1430円と5日続落で上場来安値&公募価格の1450円を割る異常事態。為替は1ドル115円台と円高進む。

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