ワシントンも大荒れで最大76センチの積雪も

22日午後から降雪、猛吹雪になる恐れ

Workers clear snow as it falls near Farragut Square in Washington January 22, 2016. As much as 2 feet of snow is possible along the urban corridor extending from Washington to New York and Boston, the National Weather service said. REUTERS/Jonathan Ernst - RTX23M83

[ワシントン 22日 ロイター] - 米首都ワシントンでは22日午後、雪が降り始めた。今後猛吹雪となる恐れがある。国立気象局(NWS)によると23日午後にかけ最大76センチの積雪となる可能性もあり、厳重な警戒が必要だ。

バウザー市長は「生命にかかわる危険性があり、地域住民は全員そのつもりで対応してほしい」と呼びかけた。

ウェザーチャンネルによると、これまでに最低20州、8500万人を超える住民に対し暴風雪警報などが発令された。

関連記事
トピックボードAD
  • グローバルアイ
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。