ワシントンも大荒れで最大76センチの積雪も

22日午後から降雪、猛吹雪になる恐れ

Workers clear snow as it falls near Farragut Square in Washington January 22, 2016. As much as 2 feet of snow is possible along the urban corridor extending from Washington to New York and Boston, the National Weather service said. REUTERS/Jonathan Ernst - RTX23M83

[ワシントン 22日 ロイター] - 米首都ワシントンでは22日午後、雪が降り始めた。今後猛吹雪となる恐れがある。国立気象局(NWS)によると23日午後にかけ最大76センチの積雪となる可能性もあり、厳重な警戒が必要だ。

バウザー市長は「生命にかかわる危険性があり、地域住民は全員そのつもりで対応してほしい」と呼びかけた。

ウェザーチャンネルによると、これまでに最低20州、8500万人を超える住民に対し暴風雪警報などが発令された。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナ後を生き抜く
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権が誕生しても<br>「安倍時代」は終わらない

牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

東洋経済education×ICT