馬奈木 俊介
馬奈木 俊介(まなぎ しゅんすけ) Shunsuke Managi
九州大学主幹教授

九州大学主幹教授、工学研究院都市システム工学講座教授、都市研究センター長。九州大学大学院工学研究科修士課程修了。アメリカ・ロードアイランド大学大学院博士課程修了(Ph.D.経済学)。サウスカロライナ州立大学、横浜国立大学、東北大学などを経て現職。専門分野は経済学と都市計画学。国際機関「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」代表執筆者、世界環境・資源経済学会共同議長などを務める。著書に『人工知能の経済学』(ミネルヴァ書房、2018年10月刊行予定)、編著に『豊かさの価値評価』(中央経済社、2017年)、『農林水産の経済学』(中央経済社、2015年)、『災害の経済学』(中央経済社、2013年)、共著に『新国富論』(岩波書店、2016年)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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