川上 量生(かわかみ のぶお) Nobuo Kawakami
カドカワ 社長

1968年愛媛県生まれ。株式会社ドワンゴ取締役CTO、学校法人角川ドワンゴ学園理事。京都大学工学部を卒業後、コンピュータの知識を生かしてソフトウエアの専門商社に入社。1997年、PC通信用の対戦ゲームを開発する会社としてドワンゴを設立。2014年に株式会社KADOKAWAと経営統合し、株式会社KADOKAWA・DWANGO(現カドカワ)代表取締役に就任。2006年よりウェブサービス「niconico」運営に携わるほか、現在は人工知能、教育事業などのIT先端技術関連の新規事業開発にも注力している。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。