小澤 輝真(おざわ てるまさ) Terumasa Ozawa
北洋建設 代表取締役社長

1974年、北海道札幌市生まれ。1991年、創業者である父の死に伴い、17歳で北洋建設入社。2012年、父と同じく進行性の難病である「脊髄小脳変性症」を発症し、余命10年と告げられる。2013年より現職。北洋建設は、創業以来500人以上の元受刑者を雇用。「人は仕事があれば再犯をしない」という信念のもと、余命宣告以降、より積極的に受け入れを進めると同時に、大学院へ進学し「犯罪者雇用学」を専攻。企業が元受刑者を雇用しやすい環境づくりを訴えている。2009年、放送大学教養学部卒業。2012年、日本大学経済学部卒業。2015年、放送大学大学院修士課程修了。東久邇宮文化褒賞、法務大臣感謝状など受賞・表彰多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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