小林 一郎
小林 一郎(こばやし いちろう) Ichiro Kobayashi
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、学術博士

1960年、岡山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。味の素、プライスウォーターハウスを経て、M&A(企業買収)コンサルタントとして独立後、大手企業の顧問やベンチャー企業のインキュベーションにかかわる。ビジネスの現場で活躍する一方で、青山学院大学特任教授、タイ王国国立チュラロンコン大学大学院客員教授、欧州復興開発銀行(EBRD)シニアインダストリアルアドバイザーなどを歴任。専門は、コーポレートファイナンス、M&A、イノベーション、社会経済分野。主な著作に、『英語のできない人は仕事ができる』(PHP研究所)、『脱・社内奴隷』(共著、ユナイテッド・ブックス/阪急コミュニケーションズ)、『海外M&Aで役立つ グローバル戦略の勘どころ』(中央経済社)など多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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