外山 滋比古(とやま しげひこ) Shigehiko Toyama
お茶の水女子大学名誉教授

1923(大正12)年愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学(筑波大学の前身)英文学科卒業後、同大学特別研修生修了。1951(昭和26)年より、雑誌「英語青年」(現・web英語青年)編集長となる。その後、東京教育大学(現、筑波大学)助教授、お茶の水女子大学教授を務め、1989(平成元)年、同大名誉教授。専門の英文学に始まり、思考、日本語論の分野で活躍を続ける。「東大・京大で一番読まれた本」として話題となった『思考の整理学』をはじめ、『「読み」の整理学』『ライフワークの思想』『ちょっとした勉強のコツ』など著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
かんぽ まさかの10月営業再開<br>日本郵政グループの不適切判断

日本郵便本社が発した「10月からかんぽ営業を段階的に再開」との緊急指示に、現場は大混乱。乗り換え勧奨禁止などの再発防止策、7月末に実施を発表した全件調査、特定事案調査にも大きな問題を残したままだ。拙速な営業再開の裏には何が。