中村 伸一(なかむら しんいち) Shinichi Nakamura
医師

1963年福井県生まれ。自治医科大学卒業。福井県おおい町名田庄地区唯一の診療所所長。91年の赴任以来、へき地(現在 住民2384人、高齢化率38%)医療を四半世紀にわたり1人で担う。「家族に看取られ家で死にたい」という住民の切なる願いをかなえるために、地域医療の理想郷をつくろうと奔走する姿は、2012年にNHK BSプレミアムドラマ『ドロクター』(小池徹平主演)で紹介された。著書に『入門! 自宅で大往生-あなたもなれる 「家逝き」達人・看取り名人』(中央公論新社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT