ミアン・サミ Mian Sami
投資家

1980年、東京・品川生まれ、横浜育ち。国籍は英国、両親はパキスタン人。日本国内のインターナショナルスクールで学んだ後、米国のデューク大学に入学。

電子工学と医療工学を二重専攻、経済学を副専攻。卒業後、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)を経てイギリス系のヘッジファンドに移籍し、ロンドンにて6000億を運用するファンドマネージャーに就任。その後、ドイツ証券にて営業部部長として海外機関投資家向けの営業に専念。現在は、ブロックチェーンの後継技術を開発しているHedera Hashgraphアジア統括部長を務める。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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